OWAN 応量器 5つ組 漆塗りお椀セット(応量椀/入れ子椀)

OWAN 応量器 5つ組 漆塗りお椀セット(応量椀/入れ子椀)

販売価格: 6,000円(税別)

(税込価格: 6,480円)

在庫

販売価格: 6,000円(税別)

(税込価格: 6,480円)

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5つのお椀や鉢がセットになった、優れもの!!


 元々禅宗の僧侶が托鉢のときに持っていった「応量器」と呼ばれる入子の器を、 現代の生活でも活用いただけるようにアレンジして作った、五つ組のお椀のセットです。 使い終わった後はひとまとまりになるので、収納にも便利です。

 

 

 

蓋付きにも変形できます!


 汁椀や飯椀、鉢としてはもちろん、1サイズ小さい器は蓋として利用できるので、吸物椀や蓋付き小鉢としても活用できる優れものです。

 

 

色は2色で、さまざまなギフトにもすすめ お手頃なお値段で日常の器がそろうので、新生活を迎える方々のギフトにも人気。 また、黒と朱の2色があるので、ペアにして結婚祝いや外国人へのお土産にも人気です。

 

 

 

入れ子の器


 大小の器を順番に重ねてコンパクトに収納する、入れ子の器。日本では古くからの知恵として活用されてきました。 そんな入れ子の漆器は、省スペースの知恵として、現代生活でも役立つ人気の漆器。 また器が重なり合う美しいデザインは、日本独特のデザインとして、海外の方にも人気があります。

 

 

 

ブランドヒストリー


 株式会社井助商店は、約180年前の文政年間(江戸時代末期)に京都にて漆そのものを扱う漆商として創業しました。その後、漆以外の塗料なども扱う他、現在では漆器の企画・販売も手掛ける、いわば「うるし・漆器のエキスパート」として活動しています。 1996年より海外の展示会(ニューヨーク、パリ、上海など)にも積極的に参加する一方、インターネットでの漆器販売も手掛けています。2014年に、海外や日本のアドバイザー、デザイナーなどと 連携し、新たな漆器ブランド「isuke」を立ち上げました。

 

 

 

漆器ヒストリー


 日本では歴史的に陶器ではなく木製の時代が長く続きました。更に漆の歴史は縄文時代までさかのぼることができます。生活品はもちろん、至高の芸術品と目される漆器まで幅広く日本人に愛されてきました。
お椀(お碗)は、軽いこと、さめにくいこと、熱い料理を盛っても、持つ手や唇が熱くならないなど、陶磁器よりも利点がたくさんがあります。

 

 

 

日常使いの器


曹洞宗では「応量器」、臨済宗では「持鉢(じはつ)」、黄檗宗では「自鉢(じはつ)」、その他の宗派では「托鉢(たくはつ)」と呼んでいたりで、場所や宗派によって呼び方に違いはあるようですが、修行僧が日常使いの器として用います。漆器ですので軽く丈夫で、すっきりコンパクトに重なることで、場所も取らず、合理的な器ですね。

 

 

 

 

 

おもてなしの器


 日常の黒塗りとは別に来客をもてなす際に使われるのが朱塗りの器。よく見かける精進料理には、おもてなしの器として用いられます。日常使いの黒塗り同様に、合理的な器ですが、盛り付けたお料理が色鮮やかに映えますね。

 

 

 

内容・入数入れ子のお椀・鉢5点セット(和食器) 1組
塗り・素材漆塗り・木粉加工品
サイズ直径13×高さ8.5 (cm) (最大のお椀)
特徴・機能・入子(入れ子式)でコンパクト収納が可能。
・蓋にもなって蓋付きの吸物椀に
・雑煮椀から吸物椀、汁椀、飯椀、小鉢、取り皿などとして
用途・普段使い、日常使いで。
・一人暮らし、単身赴任の食器セットとして。
・お正月(迎春)や来客時のおもてなしの器に。
色合い黒/朱(赤/紅) 艶消し仕上げ
※画像と実際の商品では、多少色合いが異なって見える場合がありますので、予めご了承下さい。
体裁紙化粧箱入り。
お手入れ電子レンジ、食器洗い機、乾燥機のご使用はお控え下さい。

他の写真

  • お惣菜をのせて小鉢の様に。
  • お味噌汁のお椀として普段使いに。
  • 5つ組全てを使って。
OWAN 応量器 5つ組 漆塗りお椀セット(応量椀/入れ子椀)

販売価格: 6,000円(税別)

(税込価格: 6,480円)

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