多用途に仕えるオーガニック洗浄剤everyは、お洗濯にもお使い頂けます。敏感なお肌に負担をかけず、優しい洗い上がりで、幅広い年齢層の方にお使い頂けます。このページでは、everyの使い方やご使用量などを解説しています。  また、お肌が敏感で、どんな製品を使えばいいか参考にして頂ける情報も紹介しています。

 

Contents このページの目次

 

PR→ every(エヴリィ)の特徴と他の使い方

1.お洗濯でのeveryの使い方


  実際にどれくらいの分量で洗えるの? 今まで落とせなかった食べこぼしや気になる汚れ、普段のお洗濯の適正な量を解説します。 毎日着る衣類こそ、心地よく清潔に保っていたいものですね。きれいに洗ったはずの衣類をeveryでもう一度洗ったら、さらに汚れが出てくることも。環境に、そして人の肌に優しいeveryを使い、水を通してスッキリ洗い上げましょう。

 

 

 ■1-1.洗濯機でのeveryのご使用量の目安


 

  • ドラム式洗濯機の場合は、3キロの洗濯物にeveryの原液を3ml 
  • 縦型洗濯機の場合は、everyの原液をさらに+1ml 

 

 


1-2.洗濯機でのご使用の注意点


  食べこぼしや汗じみ、洗濯物の汚れが特に気になるところは、水で10倍に薄めたeveryを直接スプレーする、もしくは泡ポンプを利用し泡を載せてしばらく置きましょう。こうすることで、あらかじめ汚れを分解させることができます。さらに、洗濯機に入れるeveryの原液を少し多め(+1~2ml)にしましょう。

everyのお洗濯用ポンプなら、1プッシュでちょうど1mlが出るので計量がとっても簡単で便利です。

 

 

1-3.手洗いでのeveryのご使用


 汚れが特に気になるところに、水で10倍に薄めたeveryを直接スプレーする、もしくは泡ポンプを利用し泡を載せてから、手で全体的に優しく洗います。水がきれいになるまで、充分にすすぎを行いましょう。

 

 

 

 

 

2.敏感なお肌に優しいeveryでのお洗濯


 敏感肌やアトピー肌の人にとって、衣類のお洗濯は特に気を付けなければならないことのひとつです。洗濯洗剤や食器用洗剤などは肌に直接触れるものでもあり、それが原因でかゆみや肌荒れなどの症状を引き起こしてしまうことも。しかし、こうした洗剤はほぼ毎日使うものです。だからこそ、なるべく肌に優しいものを選びたいものですよね。特に敏感肌の人は、お洗濯の時に残る洗剤成分が肌にストレスを与えてしまうこともあります。でも、人の肌にも優しいeveryなら、安心してお使い頂くことができます。

 

 

 

2-1.洗濯洗剤・柔軟剤の見直しを


  敏感肌はお洗濯が一因となっていることもあり得ます。お肌に優しいものを選びたいときは、次のことに気をつけたいものです。

  1. 低刺激
  2. 無添加
  3. 無香料
  4. 植物性
  5. 生分解性

 あまり知られてはいませんが、洗濯洗剤や柔軟剤に使用される成分は協力です。人の肌質によっては悪影響を及ぼすだけでなく、体調不良を引き起こしてしまう恐れもあります。特に注意したい成分が、合成界面活性剤・蛍光増白剤・合成香料の3つです。

 

 

2-2.成分その1 合成界面活性剤とは


  ほとんどの洗濯洗剤や柔軟剤に使用されている『合成界面活性剤』。これは水と油など、性質の異なる物質が混ざり合うように人工的に合成された物質のことを指します。それに対して『天然界面活性剤』は植物など天然成分から成る物質を指します。

 合成界面活性剤は人工的な成分を含むことから、場合によっては人の肌に強いダメージを与えます。洗濯洗剤・柔軟剤には、主に2種類の合成界面活性剤が使われています。1つずつ見てみましょう。

 

【2種類の合成界面活性剤】

①陰イオン界面活性剤
(成分名:直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)、アルファオレフィンスルホン酸ナトリウムなど)


 陰イオン界面活性剤を使用することにより、泡がモコモコと立つようになります。その泡には、衣服やタオルなどの汚れを吸収し剥がす役割があります。しかし、陰イオン界面活性剤は、タンパク質に反応し変形させる働きがあります。そのため、衣服に残留した陰イオン界面活性が肌に付着した場合、たんぱく質でできた角質層(肌のバリア機能)がダメージを受けてしまいます。

 

②陽イオン界面活性剤
(成分名:エステル型ジアルキルアミン塩、エステル型ジアルキルアンモニウム塩など)


 陽イオン界面活性剤には、洗濯物の肌触りを良くしたり、静電気を抑える効果があります。しかし、陰イオン界面活性剤よりもタンパク質を変形させる力が強く、洗濯物への残留性も極めて高いのが特徴です。
 さらに、陽イオン界面活性剤は、衣服やタオルの繊維表面に付着し、吸水力を低下させます。吸水力の低い衣服を着ると、汗がうまく蒸発せず、雑菌が繁殖します。その結果、あせもなどの肌荒れを起こします。

 

 

 

2-3.成分その2 蛍光増白剤とは


  『蛍光増白剤』が入った洗剤や柔軟剤を使うと、洗濯物が気持ちいいくらい真っ白になります。しかしこの白さは、汚れが落ちたからではなく、蛍光増白剤が衣服やタオルの繊維に染み込み残留したものです。(つまり蛍光増白剤によって、衣服やタオルが「白く染められた」ということなのです)

この蛍光増白剤によって、肌がアレルギー反応を起こすことがあります。蛍光増白剤の付着した衣服やタオルが肌に当たると、ひどくかぶれてしまうことがあるのはこのためです。

また蛍光増白剤は、発がん性の疑いがある成分です。蛍光増白剤は経皮吸収、つまり皮膚から吸収されると考えられています。また、蛍光増白剤のついたタオルで口を拭くと、体内に侵入してしまう恐れもあります。

 

 

 

2-4.成分その3 合成香料とは


 香料は天然でも合成でも、基本的に『香料』としか表示されません。しかし敏感肌の方の場合は、『合成香料』に特に注意が必要です。

・天然香料と合成香料の違い

天然香料
植物や、動物から抽出された天然由来の香料です。天然香料の香りに持続力はありませんが、その分やさしいのが特徴です。(天然香料を使用した製品の多くに、『香料(ラベンダー)』など、カッコ付けで何が使用されているか表記されています)


合成香料
天然香料の成分や、そのほか香料としての効果を持つ化合物を合成したものが合成香料です。天然香料よりも値段が低いため、多くの製品に使われています。しかし合成香料も、蛍光増白剤と同じように、アレルギーの原因となることがあります。また合成香料には、香りの持続力がありますが、強すぎるのが問題点です。合成香料を嗅ぎすぎると、ホルモンバランスが崩れてしまい、肌荒れを起こしやすくなるので要注意です。

 

 

 


3.柔軟剤について


 繊維に柔軟性を与え、衣服やタオルをフワフワに仕上げる柔軟剤。静電気を防ぐ効果もあり、使用している方も多いことでしょう。しかし、多くの柔軟剤には、陽イオン界面活性剤と、香りの強い合成香料が使用されます。肌への刺激を軽減したいのであれば、柔軟剤の使用は避けることが望ましいです。洗濯洗剤のみで、衣服やタオルがゴワゴワになる場合は、『クエン酸』の使用をオススメします。

 

3-1.クエン酸で代用してみよう


 クエン酸は柑橘類に含まれている酸性の成分で、アルカリ性の汚れや臭いを中和する作用があります。天然由来で環境に優しく、敏感肌やアトピー肌の方も安心して使用できます。雑菌の繁殖を抑える効果もありますので、お洗濯にぜひ活用してみましょう。

お洗濯でのクエン酸の使用方法

①少量のぬるま湯で、クエン酸を溶かします。
※一般的な家庭用洗濯機(中型6kg、水量60L)の場合は、クエン酸2gを使用します。
②すすぎ終わり間近に、溶かしたクエン酸を投入。
③後は脱水するだけ!

 

 



とっても簡単ですね。
安心・安全な洗浄剤を選んで、特に気を付けたいのが、素肌に直接触れるもののお洗濯です。

1日の3分の1を過ごすと言われる布団やベッドのカバーリング、

直接肌に触れる下着などは、特に信頼できる洗浄剤でお洗濯をしたいものです。


 りんご・麦・大豆・トウモロコシから生まれたeveryは、洗剤成分を全く含まない洗浄剤で、98.5%生分解性。油脂や汚れは素早く水と炭酸ガスに分解されて、環境も汚しません。毎日のお洗濯に、ぜひ活用してみてください。

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お使い頂いているお客様からの嬉しい声

 

 

4.染み抜き

 大切な衣類やに染みができてしまった……! という時にも、everyの使用をお勧めします。生地によっては、繊維はとてもデリケートなものもあります。無理な力を加えて擦ると、生地を傷める原因になってしまうことも。そうなると、衣類の劣化を早めてしまうことになりますよね。

 everyでの染み抜きはとっても簡単。従来の洗剤のようにゴシゴシとつまみ洗いをする必要はありません。水洗いができる素材のものであれば、デリケートな衣類の染み抜きにも対応できます。

 

 

4-1.染み抜きにも活躍するevery


 

■ everyでの染み抜きの手順 ■

 

 

10倍に希釈したeveryを泡ポンプのボトルで用意する。

 

 

 

 

 

②ボトルをプッシュし、染みの箇所に直接泡を載せる。

 

 

 

 

Before&After 

③しばらく置いてから、洗濯機で洗う。(素材がデリケートな場合は手洗いにしましょう)

※画像のお醤油は5分程で分解されました。

 

 

 everyは発泡剤不使用なので、泡ポンプを使用してもすぐに泡は消えていきます。泡を載せてから数分で染みが薄れてゆき、泡が消えると染みも薄くなって消えていきます。頑固な染みには、再度everyの泡を載せてしばらく置いておけば、一層の効果が得られますよ。

 以上のように泡を載せるだけなので、擦ったりつまみ洗いの必要はありません。部分洗いで起こりがちな毛玉や、毛羽だちなどの心配もありません。繊細な生地を傷めずにきれいな状態にして、お気に入りの衣類は長く愛用していきたいものですね。

 

 

 

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